2008年03月12日
矢沢永吉激論集「成りあがり」を読む。

以前から興味があったのだが色々な縁があってついに読んでみた。
1949年生まれの彼が糸井重里に書かせる形で本書を出版したのが
1978年、彼が28歳のとき。
それはまだ私が生まれる1年以上も前で、
それでいて今の私の年齢と同じ歳のとき。
読んだ感想は、もう百パーセント、YAZAWA。笑っちゃうくらいに。
「自分の欲望を百パーセント確信する。それを具体化する」
「自分でメシ食って、負い目がないという前提のもとで攻撃しろ」
「ファンに浮かれちゃいけないし、媚びちゃいけない。
ファンよりも先を走る。オリジナリティを出して説得していく。
オレのオレとの闘い。それをファンが評価すればいい」
「金は稼ぐよ。金稼ぐためには、いいものを作らなきゃ。いい
ステージをプレイして、認められなきゃ。面倒くさい商売よ」
「最初はビートルズに憧れてた。ところが、自分がこの世界でメシ
食うようになったら、もう、ファンじゃなくなってきた。同業者として、
お前には負けないぞって気持ちが出てくるんだ。相手のことは
認めまくってるけど、オレは、オレの世界を進む」
「他人を認めさせるには、てめえが、自分の道のほうでガンガン
やらなきゃダメなんだ」
「いけるとこまで、走りぬくよ。それが、オレのオレたる存在理由だよ」
しかしなんと言っても響いたのが、この名言。
一回目、散々な目に遭う。
二回目、落としまえをつける。
三回目、余裕。
私も結果に自分一人ですべての責任を追う仕事をしてるからこそ分かる。
YAZAWAは、ホンモノだ。

以前から興味があったのだが色々な縁があってついに読んでみた。
1949年生まれの彼が糸井重里に書かせる形で本書を出版したのが
1978年、彼が28歳のとき。
それはまだ私が生まれる1年以上も前で、
それでいて今の私の年齢と同じ歳のとき。
読んだ感想は、もう百パーセント、YAZAWA。笑っちゃうくらいに。
「自分の欲望を百パーセント確信する。それを具体化する」
「自分でメシ食って、負い目がないという前提のもとで攻撃しろ」
「ファンに浮かれちゃいけないし、媚びちゃいけない。
ファンよりも先を走る。オリジナリティを出して説得していく。
オレのオレとの闘い。それをファンが評価すればいい」
「金は稼ぐよ。金稼ぐためには、いいものを作らなきゃ。いい
ステージをプレイして、認められなきゃ。面倒くさい商売よ」
「最初はビートルズに憧れてた。ところが、自分がこの世界でメシ
食うようになったら、もう、ファンじゃなくなってきた。同業者として、
お前には負けないぞって気持ちが出てくるんだ。相手のことは
認めまくってるけど、オレは、オレの世界を進む」
「他人を認めさせるには、てめえが、自分の道のほうでガンガン
やらなきゃダメなんだ」
「いけるとこまで、走りぬくよ。それが、オレのオレたる存在理由だよ」
しかしなんと言っても響いたのが、この名言。
一回目、散々な目に遭う。
二回目、落としまえをつける。
三回目、余裕。
私も結果に自分一人ですべての責任を追う仕事をしてるからこそ分かる。
YAZAWAは、ホンモノだ。



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